合唱練習におけるDTMの利用
音楽
中学校 1年
音楽
  授業実践の概要     授業展開1     授業展開2     授業展開3     事例を参考にされる方へ


 

 
    1.教材:「風は今」  
    2.目標:他のパートを意識し、合唱をする。  
    3.指導計画(2時間扱い) 
      第一次 自分のパートのリズムや音程を正確にとらえさせる。 
      第二次 他のパートとの関連やハーモニー感をとらえさせる。  
    4.授業の内容 
 

    学習活動・学習者の反応
    指導上の留意点
    評価
    第一次
    1.コンピュータ、ソフトウエアの操作機能の説明。

     ・小節ごとの繰り返しの仕方
     ・速度変化の仕方
     ・パートごとの音量変化の仕方



    2.CDにて「風は今」の曲を聴き、イメージをわかせる。



    3.本時の目標を確認する。

     ・「音程とリズムを、パート練習によってとらえる」



    4.パート練習

     ・部分的に練習する。
     ・細かいリズムの部分は ・速度を落として丁寧にさらう。
     ・伴奏の音のみにして、 ・自分たちだけで歌えるか確認する。



    5.全員で合わせる

     ・コンピュータによる伴奏
     ・曖昧なパートにはコンピュータにて支援


    第二次
    1.全曲を歌う。

     ・音程がとれているか、リズムが合っているか確認する。



    2.本時の目標を確認する。

     ・「他のパートの動きを理解する」
     ・「他のパートとの関連を考えながらハーモニーを作る」



    3.コンピュータ、ソフトウエアの操作機能の説明

     ・各パートの音色変更の仕方



    4.パート練習

     ・伴奏と自分たちの音のみでの再確認
     ・他のパートの旋律の音色を変え同時に流して練習
      安定してきたら自分たちの旋律の音量を減少して練習
     ・自分たちのパート以外のパート音をスピーカーから出して練習



    5.一斉学習

     ・パートごとの関連性についての質問と応答



    6.全員で合わせる

     ・曲想についてみんなで考えながら歌い上げる




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